多摩劇について

サークル概要

法政大学多摩演劇研究会は、主に法政大学多摩キャンパスで、演劇・コントを行っているサークルです。2ヶ月に1回程度、大学内で公演を行っています。

毎回の公演毎に座組を立ち上げ、それに参加する人は公演に関わり、参加しない人はその時期は活動しないという形式を取っています。そのため、1年中活動する人もいれば、一時期だけという人もいます。

座組の中では主宰や演出、役者・裏方等の役職に分かれて活動しますが、一つの座で役者をやった人でも、次の座では裏方に回ったりと、自由に選択して活動できるのが私たちのサークルの特徴です。

また、サークル員のなかには、外の劇団に所属して活動している人もおり、このサークルに入ったことをきっかけにして、演劇の世界に深く入っていった人もいます。それとは逆に、他にやりたいことがあるけれど、趣味の1つとして、演劇に関わっている人もいます。

様々な人がそれぞれの意識の高さでもって活動できるサークル、それが法政大学多摩演劇研究会です。

役職紹介

主宰

公演の発起人かつ主導者。脚本・演出を兼ねる場合が多い。

脚本
台本を書く人。完本してから稽古に臨む人もいれば、稽古をしながら書く人もおり、やり方は様々。
演出
演技の指導やニュアンスを伝え、芝居を作り上げていく人。脚本の解釈は演出家にゆだねられる。
舞監 舞台監督。また、公演の責任者。舞台の構成などを考え、仕込み(舞台設営)の計画を建てたり、裏方全般の指揮を執る。
役者
実際に舞台上で演技をする人。体力と表現力が求められる、演劇界の花形。
音響
舞台上で出す全ての音を操る人。音素材を集めて編集し、本番では舞台の上から音を流している。
照明
舞台上の全ての光を操る人。筐体の種類や角度、位置を変えて光の大きさや色を変え、本番は舞台の上から光を調節する。
制作

小道具・大道具作りから、買い出し、その他の雑用全般を行う何でも屋。公演の縁の下の力持ち。

舞台
制作の内、大道具や舞台装置を作る人。扉を作ったり、坂道を作ったりと、おおがかりなものを担当する。
 美術

制作の内、絵を描く仕事をする人。立て看板にビラ、ポスターなどを作成する。